症例紹介

症例紹介

konomi動物病院で治療実績や経験のある症例および手術方法などを掲載しています。

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うさぎにおける生殖器疾患について|犬猫うさぎの治療なら広島市konomi動物病院

はじめにうさぎでは、犬や猫と同様に生殖器に様々な疾患が発生します。特に雌のうさぎでは、子宮疾患や卵巣疾患、乳腺疾患などが比較的多く認められます。これらの疾患は初期段階では明らかな臨床症状を示さないことも多く、健...
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猫の巨大結腸症について|犬猫の治療ならKonomi動物病院

病態巨大結腸症とは慢性的な便秘により結腸(大腸)に便が大量にたまることにより、腸管自体が持続的に拡張してしまう病態です便秘が続いた結果引き起こされるので、便秘を引き起こすあらゆる病気が原因となりえます。例・物理...
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犬の疥癬について|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

病態犬疥癬はヒゼンダニの寄生による皮膚疾患です。表皮の角質層のに寄生すると疥癬トンネルを作り、その中で産卵や排泄をします。ヒゼンダニは約14日間で虫卵から孵化し成虫へと成長。皮膚を傷つけるだけでなく、ダニの虫体...
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犬の膿皮症(皮膚疾患)|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

犬の皮膚に赤いブツブツやかさぶたができたり、体を頻繁に掻いたり舐めたりしていませんか?犬では、皮膚の細菌感染によって起こる「膿皮症」という病気が比較的によく見られます。膿皮症は、皮膚に存在する細菌が増殖すること...
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耳血腫について|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

病態耳血腫とは、耳介(耳たぶ)の皮膚と軟骨の間に出血が起こり、血液が溜まる病気です。耳介は皮膚と軟骨が密着していますが、何らかの原因でその間の細い血管が破れることで、血液が溜まり腫れを形成します。多くは耳介の内...
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心原性肺水腫について│犬猫の治療のことなら広島市konomi動物病院

病態肺水腫とは、肺に水がたまることで体に酸素を十分に取り込めなくなり正常な呼吸ができなくなる、命にかかわる疾患です。通常肺では浸透圧によって水分の均衡を保っています。心疾患を持つ動物において左心房圧や肺静脈、毛...
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犬の潜在精巣(停留精巣)|犬猫の治療のことなら広島市konomi動物病院

病態潜在精巣(停留精巣)とは、本来であれば陰嚢の中へ下降するはずの精巣が、腹腔内や鼠径部(足の付け根)に留まってしまう先天性の異常です。通常、精巣は生後2~6か月頃までに腹腔内から陰嚢内へ下降しますが、生後6か...
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犬のジアルジア症|犬猫の治療のことなら広島市Konomi動物病院

病態ジアルジア症とは、主に腸に寄生するジアルジアと呼ばれる原虫の一種が原因となる消化器疾患です。仔犬に見られることが多く成犬では症状を示すことは少ないと言われています。下痢や軟便、粘膜便・腹痛や体重減少などが見...
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犬の角膜炎について |犬猫の治療のことなら広島市konomi動物病院

病態角膜炎とは、眼球の表面を覆う透明な膜である「角膜」に炎症が起こる病気です。角膜は外部からの刺激や細菌などから眼を守る役割をしていますが、傷や感染、涙の異常などによって炎症が起こります。炎症が続くと角膜の表面...
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犬の外耳炎について

病態外耳炎は、ワンちゃんに非常によく見られる病気の1つです。主な症状として、耳の痒みや耳から独特なにおいがする、耳から膿のようなものが出る頭を振るなどといった症状があります早期治療をすることで、症状は比較的すぐ...
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犬の眼球脱出 |犬猫の治療のことなら広島市konomi動物病院

犬の眼球脱出病態眼球脱出とは、何らかの強い外傷によって眼球が眼窩(がんか:目を収めている骨のくぼみ)から前方へ飛び出してしまった状態を指します。交通事故や傷、転落事故などによって発生することが多く、特に眼窩が浅...
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ウサギの胃腸うっ滞

病態ウサギの胃腸うっ滞(食滞)は、胃や腸の動き(消化管運動)が低下し、食べ物や毛、ガスがい腸内に停滞してしまう病気です。ウサギは常に消化管が動き続けることで健康を維持している動物のため、一度胃腸の動きが低下する...
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齧歯類の切歯(前歯)

病態ウサギやモルモット・ハムスターなどの齧歯類の切歯(前歯)は、一生伸び続ける特徴があります。通常は食事や咀嚼により自然にすり減りますが、何らかの原因で歯が過度に伸びると、かみ合わせが悪くなり、食事や日常生活に...
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犬猫の血液透析(無尿・乏尿時は透析を検討ください)

犬猫の血液透析透析とは生物の体は食べ物から栄養を取り入れ、そして不要になったものを尿や便で排泄しています。特に尿は腎臓において血液をろ過することでつくられており、体を健康に保つうえで非常に重要な役割を果たしてい...
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猫の鼻咽頭狭窄症/鼻腔狭窄

猫の鼻咽頭狭窄症/鼻腔狭窄鼻咽頭狭窄症について愛猫で「鼻つまりがひどい」、「生まれつきフガフガいってる」、「息が苦しそう」といった症状はありませんか?そのような症状がある場合は鼻咽頭狭窄症になっているかもしれま...
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犬猫の肥満細胞腫|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

犬猫の肥満細胞腫は体表にしこりを形成しやすく、臨床的にも比較的よく遭遇する疾患のひとつです。当院では外科的な摘出手術を第一選択として、抗がん剤治療なども実施するようにしています。最初は小さなしこりでも少しずつ大きくなってくるようであれば注意が必要かもしれません。
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犬猫の免疫介在性血小板減少症|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

免疫介在性血小板減少症は自己免疫疾患のひとつで、免疫抑制という治療をベースに行われます。当院では定期的な検査をしつつ、血小板数の推移をみて治療にあたっています。出血傾向が強くなり、重度の貧血に陥ってしまった症例では輸血を実施することもあります。
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動物(犬猫ウサギ)の腫瘍外科|犬猫のガン治療なら広島市konomi動物病院

konomi動物病院では腫瘍の治療の一環として、外科的切除を行うことがあります。可能な限りの根治を目指しますが、時にはQOLを高めることを意識した手術を実施することもあります。転移がある場合には手術が困難となることもありますが、できるだけ手術前に検査を行い、手術の適応について検討しています。
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犬の甲状腺機能低下症|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

犬の甲状腺機能低下症甲状腺および甲状腺ホルモンについて甲状腺は首元に気管をはさんで左右に1つずつある臓器です。ヒトにはもちろんですが、犬にも猫にもあります。そして、甲状腺からは甲状腺ホルモンという内分泌物質が放...
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犬の口蓋裂|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

犬の口蓋裂はほとんどの場合、先天的なもので、生まれて早い段階で症状が出るようになります。母乳などが飲み込みにくかったり、鼻から逆流して出てくることがあります。そのような状態ではうまく成長が見込めないケースがありますので、早期の手術を検討していく必要があります。当院では生後2~4カ月くらいでの手術を提案するようにしています。