症例紹介

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脾臓摘出(脾臓腫瘍)|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

脾臓は摘出しても問題ない臓器のひとつです。多くは脾臓に発生した腫瘍性病変を原因として脾臓を摘出します。シーリングシステムを使用することで非常に安全にかつ早急に手術を完了させることができます。ただし、腫瘍の悪性度により予後が変わりますので、経過には注意が必要です。
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断脚手術|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

断脚は骨系の悪性腫瘍、難治性の骨折、疼痛のひどい脱臼などの際に実施します。手術自体の難易度はあまり高くありませんが、中途半端にしないように関節レベルでの切断が重要です。動物は脚が1本減っても問題なく歩行でき、予後は非常に良いことが多く、満足度の高い手術になっています。
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犬のニキビダニ感染症(アカラス)|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

適切な皮膚検査の実施により本症は診断可能です。従来は治療に時間を要していましたが、近年は非常に良い駆虫薬が使用できるようになりました。治療が簡単になった分、確実な虫体の検出が重要になっています。当院では皮膚治療にも力を入れております。
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猫の縦隔型リンパ腫|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

本疾病は胸腺が腫瘍化することで若齢の猫に発症するリンパ腫の一種です。若く発症する分、病態の進行が非常に早いため、早急な手当、治療が必要になります。当院では完全寛解を得るために、積極的な抗がん剤治療をおすすめしています。
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犬の胸椎脱臼|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

椎体の脱臼は激しい痛みを伴います。疼痛の軽減を最大の目的として、脱臼部位の固定、椎弓切除を実施します。予後は様々ですが、懸命なリハビリを経て歩行が可能になる場合もたくさんあります。長期の入院治療が必要になりますが、全力でサポートいたします。
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犬の臍ヘルニア整復|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

臍ヘルニアは日常の診察で非常に多くみられる疾患のひとつです。治療は外科的な整復になります。症状はあまりでないことが多いですが、嵌頓化(重篤化)しないためにも早期の治療をおすすめしています。施術後は非常に良好な経過をおくることができます。
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気管虚脱に対する輪状軟骨再建術|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

気管虚脱は小型犬に多く発症し、輪状軟骨の強度が弱くなることにより気管が細くなってしまう病気です。症状が軽度であれば運動制限や内服薬による治療になります。症状が悪化すれば外科的な施術をおすすめしています。輪状軟骨の再建により安定した呼吸が可能になります。
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犬の膝蓋骨脱臼(パテラの整復手術)|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

膝蓋骨脱臼は小型犬に多くみられる疾患のひとつです。当院では滑車溝形成術による治療をおすすめしています。正常な歩様を得るために矯正手術が必要になるケースがあります。症状の度合いにより脛骨粗面の転移などを合わせて実施することもあります。
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猫の腎結石摘出|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

ペットも食の多様化に伴い、結石を伴う疾病が増えています。腎臓結石は健診等でしばしば見受けられます。大きさにより早期の摘出が求められます。尿管閉塞のリスクや水腎症のリスクを考慮する必要があるからです。できるだけ腎臓への負荷がかからないように摘出手術を実施します。
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犬の誤食(釣り針)|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

誤食のなかでも釣り針はなかなか取ることができないため、四苦八苦する問題です。針をとるためには多少の切開が必要になることが多く、麻酔処置を行います。無事に摘出することができれば、体にできた傷はすぐに癒えますので、ほとんど問題ありません。
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犬の会陰ヘルニア整復手術|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

会陰ヘルニアは去勢手術をしていない雄犬に好発します。排便困難や排尿困難になったペットを放置しておく訳にはいきません。当院ではポリプロピレンメッシュを使用した整復手術を実施しています。非常に治療効果が高く、再発率が少ないため、おすすめできる手術法です。
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異物摘出ー開腹手術|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

ペットはよく異物を飲み込みます。飲み込んで間もなければ吐かせたり、内視鏡で取り出すことができますが、それなりに時間が経過して腸閉塞を起こしている場合は緊急手術が必要になります。できるだけ早期に異物を摘出することで、しっかり快復し、好成績をおさめることができます。
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橈尺骨遠位端骨折ー骨プレートによる整復|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

橈尺骨の骨折はトイプードルなど小型犬に多い疾病です。安静にすることが難しい動物は骨プレートによる確実な骨整復が求められます。当院ではできるだけ多くの整形外科治療と向き合い、たくさんの飼い主様に満足いただける動物病院を目指しています。
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犬の子宮蓄膿症-子宮卵巣摘出術|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

子宮蓄膿症は避妊手術をしていない犬猫でしばしば見受けられます。超音波診断技術の向上により早期の確実な診断が可能となっています。治療には子宮卵巣摘出という手術が必要になります。ほぼ確実に全身状態の改善、安定が見込める病気ですので、当院では積極的な治療をおすすめしています。
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犬のレーザーアブレーション(腫瘍蒸散)|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

レーザーによる腫瘍の蒸散は即効性こそないものの、時間をかけて腫瘍が退縮していくことで、低侵襲ながらしっかりした効果を発揮することができます。体表腫瘍に対しては特に活躍が期待できる治療方法です。当院では抗癌剤治療と併用して行うこともあります。
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ひも状異物摘出|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

異物の中でもひも状のものは非常に危険とされています。腸壁との摩擦を発生し、腸閉塞を引き起こすからです。また同時に、レントゲンでの描出が困難なことから診断するのにも注意が必要です。確定診断が可能であれば、緊急手術を実施するべきです。当院では適切な処置および診断につとめます。
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脳震盪(脳しんとう)/ショック状態の救急治療|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

外傷により脳震盪を引き起こすと、急激に血液の循環が悪くなり、いわゆるショック状態に陥ります。緊急性が非常に高いため、早急に適切な処理を施す必要があります。当院ではあらゆる緊急性疾患に対応できるように、夜間診察も受付しています。できるだけ多くのペットを助けるために頑張ります。
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低タンパク血症/蛋白喪失性腸症/血症輸注緊急治療|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

低タンパク血症は犬の診察でしばしば見受けられます。中でも蛋白喪失性腸症は症例が多く、治療を積極的に行っています。自己免疫介在性疾患と考えられる当該疾病は免疫抑制剤による治療がスタンダードですが、当院ではその他に、アミノ酸配合の点滴やタンパク質を含んだ血症の輸注などに取り組んでいます。
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裂傷|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

裂傷裂傷を負ってしまった症例です。傷口のサイズで処置の方法を選択します。小さなものであれば簡単な塗り薬処置。それなりに大きければ縫合処置を講じないといけません。本症例は傷口が広く、筋層まで見える程度でしたので縫...
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誤飲|犬猫の治療なら広島市konomi動物病院

誤飲串の誤飲の症例です。誤飲した際には早期発見で可能であれば吐かせることが理想的です。しかし、時にそれができない場合があります。サイズの大きなものや、鋭利なものがそれにあたります。今回は自然嘔吐したものの吐き出...