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鼻腔内視鏡検査

検査について

鼻腔内視鏡検査は鼻腔内でのトラブルが疑われた際に実施します。
検査には麻酔処置が必要ですので、健康状態に問題がないか事前に確認いたします。
もし、健康状態に問題があれば検査が延期になる可能性があります。

内視鏡を挿入するにあたって軟口蓋の過長が認められたときは必要に応じて対処しています。

検査のみの場合は即日退院が可能ですが、ポリープの切除などが必要になったときは、
数日入院することもあります。

※鼻腔のサイズにより、検査の実施が困難なケースがございます。

考えられる疾病について

症状として鼻水や膿性鼻汁、せき込みのようなものがあります。
その際に、副鼻腔炎や鼻腔内腫瘍を考える場合があります。
特に鼻腔内腫瘍の場合はレントゲン等の画像診断が難しい場合が多く、
鼻腔内視鏡検査により原疾患の同定につなげることができます。

早期検査のすすめ

鼻腔内視鏡は簡便に実施ができます。
画像で肉眼的に病変を確認することができますので、本検査は早期発見、早期治療に役立ちます。

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