夜間対応可能!広島市東区の動物病院・トリミング・ペットホテル

院長常駐の安心して預けられるペットクリニック

広島市東区のkonomi動物病院

  • ■電話番号:082-516-8030■診療日:日曜日~金曜日(火曜日午後、土曜日休診)■診療時間:午前9時~12時半/午後16時~19時30分
MENU
HOME >  症例紹介 >  犬の臍ヘルニア整復

犬の臍ヘルニア整復

原因

先天的または後天的に発症します。先天性の場合は臍帯の退縮にともなう腹壁の閉鎖が不十分で、ヘルニア孔より腹腔内の脂肪組織や腸などが脱出します。一方で後天性の場合は、開腹手術など外科的な介入があった際に、縫合が不十分であったときに発症します。

症状

多くは無症状で問題なく日常生活をおくることができます。ただし、脱腸が重度で嵌頓ヘルニアになってしまう場合は元気がなくなり、食欲の低下、疼痛などが発生します。さらに悪化すると吐き気が多く出てくることがあります。

治療

治療は基本的には外科的な整復手術になります。
非常に簡単な手術のひとつですが、再発しやすい部分でもありますので、その点を十分に注意して縫合する必要があります。
皮膚を切開し、脱出組織を切除または埋没します。必要に応じて腹壁を切開、縫合します。
当院では再発に注意するため、太めの吸収糸を使用することがあります。
施術後しばらくすると傷跡も目立たなくなり、非常にきれいな状態になります。

^