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不妊手術

手術受付の流れ

受付方法

窓口・電話・メール・インターネット(ホームページ)での受付をしています。
初診の場合でも受付可能です。お気軽にどうぞ。
送迎による対応を希望される場合はその旨をお伝えください。

電話:082-516-8030
メール:info@konomiah.com
インターネット受付は下記より↓

  • 不妊手術を予約する

  • 注意事項

    手術は基本的に体調が良いときのみに受付をいたします。
    体調が不安定な場合は手術前に簡単な問診を行います。
    手術当日は朝食抜きで来院ください。(飲水は問題ありません。食事も前日までは通常通りで構いません。)
    基本的に1泊入院となります。(日帰り希望の場合は事前にお申し付けください。)
    健康状態が良さそうにみえても、術前検査を通して問題があれば、手術を中止することがあります。
    野良猫の手術の場合は、その旨をお申し付けください。
    発情や生理中であっても不妊手術は受付可能です。

    手術の内容

    術前検査

    血液検査を主体とした術前検査を行います。手術を実施するためには麻酔が必要です。その麻酔を導入可能かどうかの検査になります。万が一問題があれば飼い主様へお伝えするようにしています。
    ※術前検査は基本的に手術当日に行います。前日までの検査を希望の場合は連絡くださいませ。
    ※野良猫の場合は術前検査を行わない可能性があります。

    去勢手術(雄)

    去勢手術は両側の精巣を摘出します。場合により片側の精巣が体内に残存する潜在精巣という状態の場合もあります。その点は術前に触診にてチェックするようにしています。 当院の去勢手術は体内に縫合糸を残さない術法を提供しています。縫合糸を残さないことで、縫合糸反応性肉下腫などの疾病を予防することができます。

    メリット:問題行動の予防、ヘルニアや前立腺肥大などの病気の予防
    デメリット:子供ができなくなる、肥えやすくなる

    避妊手術(雌)

    避妊手術は両側の卵巣および子宮の摘出をします。避妊手術は乳癌の予防につながるという意味では初回の生理がくるまでの生後6か月~8か月くらいの間に済ましておくことを推奨しています。

    メリット:生理に伴う体調不良の改善、乳癌や子宮の病気の予防
    デメリット:子供ができなくなる、肥えやすくなる

    術後管理について

    抜糸までが手術という考え

    手術は術後に傷口ができます。傷口のケアは特別に消毒などする必要はないのですが、化膿させないことが重要です。 そのために術後しばらくはカラーの装着または衣類の着用をお願いいたします。また場合により内服薬を処方するようにしています。動物は傷口を舐める傾向にありますので、特にエリザベスカラーは外してはいけません。
    問題なく抜糸が完了すれば、はやければ翌日からシャンプーなどが可能になります。
    ※猫の去勢手術は抜糸の作業はありません。術後しばらくしてカラーを外してやってください。

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