小動物の診察について

小動物の診察について

小動物診察のご案内

当院では、わんちゃん・ねこちゃん以外ににも
小動物(ハムスター、モルモット、デグー、ハリネズミ、フェレットなど)の診察を行っております。
安心してご来院いただくため、下記の内容をご覧ください。

*鳥類・魚類・爬虫類・リスの診察は行っておりません。

診察可能日時

小動物の診察時間は平日のみとなります。

診察時間

09:00 ~ 12:30
16:00 ~ 19:30

*土日祝は「犬・猫・うさぎ」のみ診察しております

初診のご希望の方へ

犬・猫以外の動物で初めて受診される場合は、動物種や症状に応じて事前に確認させていただいております。
以下の場合は事前にお電話でご相談いただけますとスムーズにご案内が可能です。

  • ・夜間の折り返し受診
    ・かかりつけ病院がある場合
    ・体調不良や気になる症状がある場合

*症状や診察内容によっては、お電話にて詳しくお話を伺う場合がございます。

インターネット予約について

インターネット予約の場合でも、動物種・症状・診察内容のよっては診察日時の変更をお願いする場合がございます。
その際は当院より、お電話またはメールにて別日時をご案内いたします。

動物種や症状によっては対応が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください🐾

うさぎについて

うさぎは完全な草食動物動物で、犬猫とは異なる飼育管理が必要になります。
とてもデリケートな動物なため食欲低下や便の減少など小さな変化にも注意が必要です。
定期的な健康チェックを行い、病気の早期発見、予防を心がましょう。
また、メスのうさぎは子宮疾患予防のため避妊手術をおすすめしています。

  • よくある病気
    ・毛球症 ・不正咬合 ・尿石症 ・子宮疾患 ・骨折 ・斜頸

フェレットについて

フェレットは好奇心旺盛で活発な動物です。
5~12月頃のフィラリア予防や年1回のワクチン接種(ジステンパー予防)をおすすめしています。
また、人のインフルエンザがうつることもあるため、飼い主さんの体調管理にも気をつけましょう。

  • よくある病気
    ・インスリノーマ ・心疾患 ・異物誤飲 ・副腎疾患 ・リンパ種

ハムスターについて

ハムスターはとても小さく繊細な生き物です。
温度や食事、生活環境などの飼育状況によって健康状態が大きく左右されます。
高齢になると腫瘍や心疾患が増える傾向があり、また骨折やケガなどの事故も少なくありません。
毎日の様子をよく観察し、少しでも異変があれば早めの受診をおすすめします。

  • よく見られる病気
    ・骨折 ・腫瘍 ・皮膚炎 ・ウェットテイル ・不正咬合 ・頬袋トラブル