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僧帽弁閉鎖不全症

僧帽弁閉鎖不全症は日常の診察で非常によく遭遇します。中には健康診断で発見し、飼い主様もまったくご存知なかったケースも多々あります。基本的には内服による治療がメインですが、当院では状態をみて点滴による治療や、遮血などの特殊処置をすることがあります。本疾患は肺水腫という劇症に急変することがある非常に怖い疾病です。できるだけ肺水腫にならないように運動や食事など気をつけるべき点をアドバイスするようにしています。たくさんの犬が悩まれている病気なので、完治を目指せる獣医になりたいものです。いや、これから目指していきます。

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